あれ老けた?と思ったら |「食べるアンチエイジング食材」

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あれ老けた?と思ったら…「食べるアンチエイジング食材」総まとめ

美レンジャー9月17日(日)11時0分

季節の変わり目は、肌の調子がゆらぎがちですよね。お手入れのために鏡を見て、「あれ、なんか老けた……?」と不安になった方は、気付いた今、すぐ挽回しましょう!

スキンケアも大事ですが、食べるものにも気を遣って。今回は『美レンジャー』の過去記事から、アンチエイジングに効果が期待できる食材をご紹介します。

紫芋

「紫」の食材で活性酸素を抑える!

過去記事「30歳過ぎたら毎日摂りたい!“サビない女になる”紫の食材4つ」によると、紫色の食材に含まれるポリフェノールの一種“アントシアニン”は、肌などの老化の原因となる活性酸素を抑えてくれるそう。なすの紫紺色も、アントシアニン系色素“ナスニン”によるもの。コレステロール値を下げて動脈硬化を予防したり、眼精疲労の回復に役立ったりもします。

ピーマンやキャベツなどに含まれるビタミンCと合わせると、老化予防にさらに有効。サッと炒めて一緒に食べると、ヘルシーで美容にいいメニューに!

紫キャベツ

アントシアニン系の色素は、紫キャベツにも含まれています。緑色をしたキャベツと比べて、美肌作りに欠かせないビタミンCと、むくみの予防・改善に役立つカリウムがともに1.5倍近く多く含まれるので、ぜひ料理に取り入れてみてください。サラダに入れると彩り豊かになって、気分も上がります。

美肌食材の定番・トマトは毎日取り入れて

トマト

トマトは美肌食材としてよく知られていますよね。その理由を過去記事「トマトも“食べる日焼け止め”だった!シミに強い肌を作る食材5つ」

で解説しています。トマトは、シミの原因になるメラニン色素の生成に必要なチロシナーゼの量を減らすのに有効な“リコピン”を含んでいます。継続的に摂ると、日焼けによる肌の赤みを抑えるなど”食べる日焼け止め”として働くようになるので、毎日摂取したいところです。

生で食べるよりも、加熱をしたり、油を使って調理したり、ミキサーで撹拌したりするとより効果的にリコピンを摂取できますよ!

スパイスをパパッ…手軽に老化を食い止める

スパイスにもアンチエイジングになるものがあります。過去記事「シナモンで…顔色パッ!老化を食い止める“美肌スパイス”3選」によると、セージがそのひとつ。抗酸化作用がある成分“ロスマリン酸”が含まれているため、肌のアンチエイジングに効果が期待できます。

シナモン

セージはほろ苦い味が特徴的で、臭み消しとして肉や魚料理によく使われますが、野菜類との相性も◎。野菜のソテーや野菜スープの隠し味として使うのもいいでしょう。

セージ

ただし妊娠中、高血圧、てんかんのある方や発熱時の子供は摂取を避けましょう。また、多量に摂取したり長期期間にわたっての摂取もやめましょう。

もうひとつはシナモン。血管の老化防止および修復効果があるとされています。加齢によって血管の働きが弱まり血流が悪くなると、肌に栄養が行き届かずシミやシワ、たるみが引き起こされます。シナモンによって血流が改善すれば、顔色がパッと明るくなり、むくみ対策にも!

シナモンの手軽な摂取方法としては、コーヒーや紅茶などにふりかけるほか、バターを塗ったトーストに砂糖と一緒にふりかけて、“シナモンシュガートースト”にするのもお手軽でオススメです。

ただし、過剰に摂取すると肝障害を引き起こすリスクが指摘されているので、注意してください。

アンチエイジング食材を日々の食生活においしく取り入れて、体の内側から美人を目指しましょう。

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