中折れの原因 |ED(勃起不全)の原因・症状・そしてテストステロンを増やす

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中折れの原因

勃起不全の原因・症状

性行為中にペニスが萎える「、中折れ」の原因にはどのようなものがあるのでしょうか?

原因を「心理的なもの」「間違ったマスターベーションによるもの」「体に問題があるもの」に分けて、紹介すると共にそれぞれの見分け方についてお話しします。

 心理的な要因

「中折れ」は勃起しても、性行為の途中でペニスが萎えてしまうことです、マスターベーションをする時には、最後までできるのに肝心の性行為では途中で中折れする時は「心因性勃起不全」の可能性が高いのです。

心因性勃起不全は体にはどこにも問題(不調)がないのに、なぜが性行為が上手くいかないなど、心理的な要因で起こる勃起不全のことを指します。

前回の性行為の失敗による不安や緊張、プレッシャー、焦り、パートナーとの気持ちのズレなどが影響して行為の途中で性的興奮(肉体的に)から醒めてペニスが萎えてしまうのです。

また過去の中折れ(勃起不全)を経験すると、「今回もうまくいかなかったらどうしよう」「今回もうまくいかないのでは」という不安がつきまとう事がより重症な中折れを起こすという悪循環に陥ることもあります。

間違ったマスターベーション

「性行為ではなく、マスターベーションでなら出来る」という人にはマスターベーションの方法自体に問題がある場合も多くペニスの握り方が強過ぎたり手を速く動かし過ぎる更に床や布団に擦りつけたりするような刺激が強いものは中折れの原因になると言えます。

継続的に過激なマスターベーションをしていると、女性の柔らかい膣内では快感を得られなくなって物足りなり勃起を維持できなくなるのです。

男女

身体の病気によるもの

性行為でもマスターベーションでも中折れしたり、朝立ちする回数も減ってきたりしている場合は、「器質性勃起不全」の可能性が高いでしょう,器質性勃起不全とは身体機能の異常や障害によって起こる勃起不全のことです。

勃起は拡張した陰茎の海綿体動脈に大量の血液が流れ込み海綿体に血液が充満することで、起こります、このため血管や血流に異常があると、うまく勃起しなくなるのです。

糖尿病、高血圧、高脂血症などの成人病(生活習慣病)は動脈硬化を招き器質性勃起不全の要因になりやすいのです。

また男性ホルモンの分泌量の低下も器質性勃起不全の要因になります、それは男性ホルモンの「テストステロン」は「一酸化窒素」を供給する働きがあるからで一酸化窒素は、血流を良くしたり血管の健康を維持したりする物質だからです。

大事なのは、勃起のときに海綿体の血管の拡張や血液の導入を促進しているのが一酸化窒素なので、このためにテストステロン値が低下して一酸化窒素が減ると、勃起に影響(勃起不全)が出てしまいます。

テストステロンを増やす食事や筋トレ方法・7つ


テストステロンの効果は精神状態、睡眠、性欲、エネルギー、健康全体、生活の質の改善といった効果の他に筋肉を増やし、体脂肪を燃やすのです。

悲しい事ですが加齢とともに男性の大半は30歳を過ぎると、テストステロン値はゆっくりと低下して心臓病や2型糖尿病、肥満、ミネラル濃度の低下、性的機能の低下、筋肉の衰え、身体の動きの衰えなどを次第に感じ始めるのです。

女性にも、この同化ホルモン値の減少の影響があり男性同様、(男性の1/10ではあるものの)女性のテストステロン値も20歳代でピークになり、その後は下降します、テストステロン値の下降によって、テストステロンとエストロゲン(女性ホルモンの一種)のバランスが崩れて体脂肪の増加、新陳代謝の後退、筋力と骨中ミネラル濃度の減少によって筋肉をつけるのが難しくなる悪影響が出てきます。

しかしテストステロン値を自然に上げられる方法はいくつもあります、レジスタンス・トレーニングや栄養素、休息、サプリメントなどで劇的な変化が起こりますので、 テストステロン値を安全に上げられる7つの方法をお話しします。

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脂質を摂る、テストステロンをあげる

「不健康の原因」と思われがちな脂質は自然にテストステロンを生み出すことでは実は最も重要なキープレイヤーの一つです。

私たちは長く脂質を心臓病や高コレステロール値の一番の原因としていました、でも脂質はテストステロン値をあげる確実な手段として認識されるようになっています。

これはJournal of Applied Physiologyに発表された研究で一価不飽和脂肪酸と飽和脂肪酸が多い食事はテストステロン値をあげることがわかりました、別の研究では高脂質(13%の飽和脂肪酸)の食事から低脂質(5%の飽和脂肪酸)の食事に、変えた男性は顕著にテストステロン生産率と循環するアンドロゲンの値が下がったことがわかりました。

PharmaFreak のDon Gauvreau氏は「食事から摂る脂質について、覚えておいて頂きたいのは食べる量だけではなく種類が大切となることです」と述べています。

一価不飽和脂肪酸:オリーブオイル、アーモンド、アボカド、ピーナッツバター

飽和脂肪酸:赤身肉、ココナッツオイル、卵の黄身、ダークチョコレート、チーズ

コレステロールは必要

テストステロンはコレステロールから得られるので、食事にコレステロールが足りていないと筋肉を作り出すホルモンも不足していることになります。

研究ではHDLコレステロールと血中の遊離テストステロンには強い結び付きがあることが確認されていて体内のテストステロンの大半は、タンパク質と結び付いていますが血中の遊離テストステロンは生物学的に利用可能で直に摂取できると考えられています。

更には、程良く炭水化物を制限している食事に全卵を加えることでリポタンパク質が改善(HDLコレステロールの増加)されてメタボリック・シンドロームと、高血圧、異常なまでの高血中グルコース、心臓病の危険因子といった様々な健康問題につながるインスリンの抵抗を減らすことがわかっています。

最もコレステロールを含む食べ物は、飽和脂肪酸も多く含むもので赤身の肉、卵の黄身、エビ、イカ、ロブスターなどの魚介類などを選ぶと良いですね全卵は食事には欠かせません積極的に取りましょう。

テストステロンを高める成分を摂取する

テストフェン®(コロハエキス)

テストフェン®(コロハエキス)は血中遊離テストステロンの値で筋肉、男性の性欲を維持すると考えられています。

これに関する研究はまだ新しいのですがオーストラリアの研究ではテストフェン®(コロハエキス)を、主な成分として含む調合乳を6週間健康な成人男性に摂取してもらったところトレーニングでの動きや性機能、満足感が著しくあがったことがわかりました。

亜鉛

亜鉛はテストステロンの生産に重要な役割を果たす必須ミネラル通称セックスミネラルと呼ばれていますアメリカの男女は軽度の亜鉛欠乏はごく普通のことでテストステロン値が低いこととも関連しています。

ウェイン・ステイツ大学(インディアナ)の著名な研究では軽度の亜鉛欠乏症の成人男性らに6週間亜鉛サプリメントを摂取してもらったところテストステロン値が8.3から 16.0 nmol/L(なんと93%の増加)と、著しく増加したことがわかりました。

その研究者は亜鉛は普通の健康的な男性の血中テストステロン値を、調整するのに重要な役割を果たし得ると結論 (補足:亜鉛は他のミネラルとは比べものにならないほど、多くの働きをしているとも言われており日本人が不足しがちな栄養素です。成人の1日の摂取推奨量は男性で10mg、女性で8mgです。)

Dアスパラギン酸(DAA)

DAAは神経内分泌細胞に、存在するアミノ酸でテストステロンの生産を増やすことでホルモンレベルに影響を与えると考えられています。

実験で男性23人に12日間1日3120mgの、DAAを別のグループにはプラセボ(偽薬)を摂ってもらい、12日後、DAAを摂取していた人らは、テストステロン値が平均42%、黄体ホルモン(LH)は平均33%あがりました。

研究結果はDAAが人間のLHと、テストステロン放出と合成の調整に、重要な役割を果たし得ることを示しています。

ビタミンD

テストステロンにとってビタミンDは間違いなく最も重要なビタミンです、Journal of Clinical Endocrinologyで発表された研究で男性のビタミンDサプリメントとテストステロン値の関係に、ついて調べられました。

その結果ではビタミンDの値が高かった被験者とそうでない人に比べて血中の遊離テストステロンの値が高かったことがわかりました。

この結果からビタミンDはテストステロン値と、強い結び付きがあることがわかります。

ジインドリルメタン(DIM)

DIMは、インドール3カルビノールの構成要素でブロッコリー、カリフラワーなどの野菜の消化中につくられます。

研究によるとDIMは、体内のエストロゲンと、テストステロンの健康的なバランスを維持するのに、役立つことがわかっています。

エストロゲンの強弱を変えて体内への全体的影響を減らすことによるもので結果的に健康的テストステロンの生産に、よりバランスのとれたホルモン環境が整います。

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多関節?フリーウェイトトレーニングが効果的!

テストステロン値は食事とトレーニングが大きく影響しています、ただテストステロン増幅の全利益を得たければ正しいエクササイズと正しい道具を選ぶ必要があります。

基本的には多くの筋肉を刺激すれば多くのテストステロンが分泌されます。

トレーニングしている人を対象にしたごく最近の研究ではレッグプレスに比べると、スクワットの方がテストステロンの反応をかなり高めることがわかりました。

テストステロンの値を顕著にあげたい複合リフトトレーニングの一種としてはスクワットとベンチプレス、デッドリフトのような多関節の筋トレをいましょう。

マシーンはフォームを安定させるために、働く筋肉が使われにくくフリーウェイトに比べると良い選択ではありません。

1時間のトレーニング!

テストステロンの値に影響するトレーニングの一つとしてトレーニングの長さがあります。

もし長時間(休憩を含む)の必要以上に長いトレーニングや過度の耐久エクササイズをしているのならテストステロンの値はこれ以上あがらないかもしれません。

1時間以上のトレーニングは、コルチゾール(ストレスに反応して分泌量が増加するホルモン)の値を急増させて次第にテストステロンの値を落とし得ます。

更にセット間の休憩時間が短いほど(3分より1分)続きの筋力トレーニングの後にホルモンの鋭い反応を引き出すことが、できることが研究により明らかになっています。

テストステロンの反応を最大にするために休息時間は短くし(1分)総トレーニング時間は60分かそれ以下にしましょう。

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睡眠をとる

睡眠不足は、体内で生産されるテストステロンの量を、大幅に下げてしまい結果的に筋肉の成長が遅れ脂肪が減らなくなってしまいます。

睡眠量は、朝のテストステロン値と関連していると研究で証明されています。

シカゴ大学の研究者らは健康な男性の、睡眠パターンを調査し長く眠る程にテストステロン値があがることを発見しました。

テストステロンの、反応を良くするために毎晩7~9時間の睡眠がお勧めです。

テストステロンを増やすトレーニングを行う

筋力トレーニングに関して短期及び長期の研究では1回で出来る最大の重量の70~85%の重量での、複数セットを行う事によって、ホルモンの反応を高めることがわかっています。

筋肉の広範囲に、負荷を与えつつも控えめな高負荷トレーニングを、行うよう心掛けて下さい。

(MAXの重量の70%~85%というと6回~12回が限界の重量に、重りをセットするということになります、 例えばベンチプレスで、100kgがMAXの重量だとすると70kgであれば12回、85kgであれば6回挙げられる、という計算になるのでその重量の範囲で複数セット行うのがテストステロンの分泌に効果的ということになります。)


加齢やストレスでテストステロンが低下すると

現在の日本では加齢やストレスに伴う、テストステロンの減少が原因である男性更年期障害(LOH症候群)の成人潜在患者数は9人に1人とも言われているようです。

今後、高齢化が進む日本では、年々この数は増えていくと思われます。

筋トレなどの運動はもちろん筋肉をつけて、脂肪を減らすというのが、メインの効果ではありますが、こういったホルモンの観点から考えても、やはり行う事のメリットはあると言えますよね!

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