ED(勃起不全)の原因・症状 |勃起の仕組み・ホルモンバランス

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勃起の仕組み

男性の自信と性行為に必要な、「勃起」という生理現象は脳や神経、血管、陰茎海綿体(ペニス)という、4つの器官が機能することによって起こります、勃起が起こるメカニズムについてお話しします。

勃起の種類ってあるの?

「勃起」とはペニスが硬くなって大きく(起つ)なる生理現象のことで、一般的にペニスは通常7~8センチくらいの長さですが勃起をすると10~12センチほどに、膨張しますし勃起したときはペニスだけでなく「陰嚢」や「精巣」も、上に上がってきます。

勃起には、2種類のパターンがあり、1つは心理的な刺激による、「中枢性勃起」です中枢性勃起では女性の裸体を見たり、エロティックな想像をしたりするなどの視覚や聴覚、味覚、嗅覚、想像 によって、大脳が興奮しその興奮が脊髄の、「勃起中枢(中枢神経)」に伝わって勃起が生じます。

もう1つは物理的な、刺激によって勃起する、「反射性勃起」ですこれはペニスに触れたり、乗り物などで、微妙な振動を受けたりするなど物理的な刺激を、受けることで反射的にペニスの、「陰茎海綿体」が血液で満たされて勃起が生じます。

勃起のメカニズム

性的な刺激によって、大脳が興奮する事で興奮は脊髄を通って、勃起中枢に伝わりさらに、ペニスの陰茎海綿体の神経に届き、すると海綿体の中で「一酸化窒素」が放出されて、血管や筋肉に作用し「サイクリックGMP」という物質が増えます。

このサイクリックGMPが、増えると海綿体の筋肉が緩んで、血管が拡がり血液が大量に流れ込むのでスポンジ状の組織である、海綿体に血液が充満します、こうして下方に垂れていたペニスは、硬く大きくなって起ち上がったような状態になるのです。

しかし海綿体に血液が流入しただけでは、勃起を持続することができません、それはある程度血液が流入すると海綿体の静脈が圧迫されて、塞がります塞がることで、血液の流出が防がれ勃起を維持できるようになります。

このように正常な勃起を促すには性的な刺激を感じる、「脳」脳で受けた刺激を伝達する、「神経」さらに陰茎海綿体の血流を確保する、「血管」勃起状態を維持する、「海綿体(ペニス)」の4つの器官が正常であることが必要になります。

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勃起は体内のホルモンバランスによって左右する

勃起の機能に、大きく影響しているのは男性ホルモンの、「テストステロン」ですテストステロンと、勃起の関連性とテストステロンが減少して、ホルモンバランスが乱れることによって起こる、男性の更年期障害についてお話しします。

勃起に作用するホルモン

ホルモンとは、体内にある細胞でしか作られない、化学物質で体の外側・内側で環境の変化が起きても常に内臓の機能や、体の調子が同じになるよう保つ働きをしています。

ホルモンには、さまざまな種類がありその数は、70種類以上にも及ぶと、言われておりますが中でも男性機能に、大きく作用しているのが男性ホルモンの一種である、「テストステロン」です。

テストステロンには体をたくましく、体毛を生やす、冒険心、競争心を高めるなど心身を活性化して、男らしさを発揮する働きがありますが他にもう1つの重要な役割に「一酸化窒素」の供給があります、一酸化窒素とは血管を拡張して、血流を良くしたり血管の健康を、守る物質です勃起をするときに、ペニスに血管が充満するのもこの一酸化窒素の働きによるものです。

悩み

更年期障害はホルモンバランスの乱れ

最近は男性にも、「更年期障害」があることが知られるようになりましたが、男性の更年期障害の最大原因は、テストステロンの減少によるホルモンバランスの乱れです。

テストステロンの分泌量は、20代前半がピークで年齢を重ねるにつれ徐々に減少していきます、また中高年は管理職について、責任が重大になったり子どもが独立して、孤独感が増すなど仕事や、家庭でのストレスが大きくなる時期です。

ストレスがかかると脳下垂体から、「ホルモンを出すな」という指令が出るためテストステロンの分泌量は、さらに低下し更年期障害を悪化させてしまいます。

男性の更年期障害の症状で、目立つのはED(勃起不全)や、性欲の減退などの、「性機能関連症状」です更に抑うつ感、落胆、不安、疲労感、集中力の低下などの、「精神・心理症状」もあります、他にも女性の更年期障害と同じように発汗、ほてり、睡眠障害、関節痛・筋肉痛などの、「身体症状」もみられます。

女性の、更年期障害は閉経期を挟んだ数年の間に起こるので自覚しやすい傾向があります、しかし男性の場合は発症時期に個人差があり進行もゆるやかなため、更年期障害だと気づかずにつらい思いをする人も、少なくありません。

ED(勃起不全)や体のだるさ憂うつな気分、などが長引いている場合は1人で悩まずに、医師に相談しましょう、更年期障害は病院で治療できる症状です。

60歳を過ぎても健康的に勃起ができるのは男性にとって大きな自信や生活のハリにつながりますね、ED(勃起不全)の治療に年齢制限はありません歳だからと、諦めずに治療を受けては如何でしょうか。

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