ED勃起不全 のシニアに朗報|朝立ち無くてもEDじゃない!

ヌード13

スポンサーリンク
スポンサーリンク

朝立ちとEDの関係とは

朝立ちがないと、「ED(勃起不全)ではないか」と不安になる方もいるようですが、そうとは限りません、朝立ち(夜間陰茎勃起現象)が、減少する原因をED(勃起不全)とは無関係のケースとED(勃起不全)に関係するケースとに分けてお話しします。

朝立ちがないと勃起不全?

朝起きた時に勃起していることを、「朝立ち(早朝勃起)」といいますが実際には勃起は、睡眠中に何度も繰り返されています、これは「夜間陰茎勃起現象」という、生理現象で睡眠中に交互に繰り返される、「レム睡眠」と「ノンレム睡眠」のうち眠りの浅い、レム睡眠のときに起こります。

この勃起現象の、最後の1回が起床時まで持続しているのが、朝立ちなので朝立ちが見られなくても、寝ている間には勃起している可能性がありますから、朝立ちの有無だけでは勃起不全かどうかの判断はできないのです。

朝立ちする、可能性はレム睡眠の時間が長く回数が多いほど高くなり、レム睡眠の割合は思春期のときは、全睡眠時間の30%強を占めますが年齢と共にピークは、少しずつ減少して60~70歳代になると全睡眠時間の20%程度にまで落ちると、されています当然、夜間陰茎勃起現象の時間も短縮されて朝立ちも減少していきます。

ただ加齢に伴う睡眠の質の変化による、朝立ちの減少は直接的にはED(勃起不全)とは、関係がありませんが睡眠障害や、不眠症などの症状がある場合も、夜間陰茎勃起現象は減少しますが、この場合もED(勃起不全)との関係は直接的にはありません。

女性の背中

朝立ちから推測するED(勃起不全)

睡眠の質の低下や、睡眠障害がないにも関わらず、夜間陰茎勃起現象が減っている場合は「器質性勃起不全」の予兆かもしれません、器質性勃起不全は身体に、なんらかの異常や障害があることにより起こるED(勃起不全)です。

その要因には糖尿病による末梢神経障害や糖尿病、高血圧、脂質異常症(高脂血症)など成人病による動脈硬化があり、更に男性ホルモンの分泌量低下(更年期障害)や薬剤の副作用、外傷などによる、ペニスの異常などがあげられます。

また朝立ちは、きちんとあるのに性行為のときには、勃起しなかったり途中で萎えてしまったりする場合は「心因性勃起障害」の可能性が高いのです、心因性勃起障害とは心理的な影響によって誘発される勃起障害のことで、この場合はストレスやパートナーとの気持ちのズレ、過度な緊張や過去の性行為の失敗で再び失敗することへの、不安などさまざまな要因が考えられます。

どちらのケースの、勃起障害も治療を受ければ回復する、可能性が十分にあります「ED(勃起不全)かもしれない」と思う方は恥ずかしがらず治療を受ける事をお勧めします。

60歳を過ぎても健康的に勃起ができるのは男性にとって大きな自信や生活のハリにつながりますね、ED(勃起不全)の治療に年齢制限はありません歳だからと諦めずに治療を受けては如何でしょうか。

精力剤のベストセレクト |ベスト14をご紹介!

ED(勃起不全)とは? | シニア男性の切実な悩み!

EDの症状って |都合よく考えてないですか?

年齢による勃起不全ってあるの? | シニアでも治療が可能!

運動で筋肉を刺激 | テストステロンを増やしてEDを防ぐ

ED(勃起不全)を治す | 精力剤でEDを改善する!

中折れの改善方法 |勃起不全の治療方法って!あるの?

勃起不全(ED)の治療方法 |投薬治療・心理療法・ホルモン療法他!

中折れの原因 |勃起不全の原因・症状・そしてテストステロンを増やす

加齢によるED(勃起不全)| 中折れは40代からが注意!

ED(勃起不全)と朝立ち |朝立ちしない理由と原因

朝立ちと健康状態 |ED(勃起不全)と朝立ちの関係は?

スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
スポンサーリンク